最近のマイブームは野菜料理

私は小学1年生と幼稚園の年中の男の子二人を持つ専業主婦です。
毎日、ご飯を作りますが以前は子供が残さず食べてくれて簡単に料理できる物って感じで献立を考えてました。
でも最近、主人の健康診断があり結果が出て、メタボ気味なのが分かり(本当は前からお腹を見れば分かってましたが)
それに加えて、子供達の体重増加が気になり始めました。
私もおデブちゃんなので、家族一家で太っていると言うことは、私の料理が高カロリーだからなのではないかと思い始めたんです。
そんな高カロリーな献立にしているつもりはなかったのですが。
でも、子供達が夏休みの間、ママ友と「今日のお昼ご飯何にする?」なんて会話をしていると、彼女は必ず野菜を入れるんです。
私はと言えば、野菜無しのインスタントラーメンやご飯に混ぜるだけのチャーハンの素だったりです。
彼女も子供二人居ますが、二人とも細いです。
彼女がチャーハンを作るとすれば「人参・玉葱・青物など必ず野菜は入れるよ」とあっさり言われてしまいました。
それからと言うもの、スーパーへ買い物に行っても野菜を中心に買って献立を立てる様に努力してます。
今日も主人はお弁当を持っていきましたが、おかずはすき焼き・野菜炒め・サラダ・冷凍コロッケ一つです。
野菜中心のご飯で家族みんなで痩せる事が出来たら、健康にもいいし言うことなしです。

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可愛いミミちゃん

ミミちゃんが可愛い過ぎてたまらない。

朝起きて階段を下りると、必ずミミちゃんがやってきて「おはよ~」と、言ってくれる。

友達に話すと「またまた~」と言って笑うけど、ほんとマジだから!

明らかにいつもの「にゃ~」とは違う発音で、ミミちゃんの口の形も、「おはよう」の「う」の語尾の所では、ちゃんと「う」って形になってるし、何よりも、ミミちゃんの「おはよう」は、過去聞いてきたどんな人からの「おはよう」より、「おはよう」の気持ちを伝えてくれる。

ミミちゃんが私のそばに駆け寄って、私の顔を見上げながら、「おはよ~」って言う時の顔が、口が、たまらなく可愛くて、私はどんな眠い不機嫌な朝も、一変に幸せな気持ちになる。

ミミちゃんは、野生が強いネコちゃんだから、あまり長い時間は抱っこさせてくれないんだけど、程よい距離感で、いつもミミちゃんの方から話しかけてきてくれる。

私や家族が話しかけると、必ず「うん」と言って返事をしてくれる。

「ミ~ミちゃん」
「ウン」
ウンと言う時にはこちらの目を見ながら首もコクンと頷く。

家族に落ち込んでいる人がいれば、その者の近く迄導いていったり、家族の口調が強い時には心配して走って来て身を寄せたり、本当に優しいミミちゃん。

アニメやマンガで、ネコが先に立って人を導くシーンを見た事があるけど、私はミミちゃんがウチに来る迄、ネコちゃんが人を導くって事が、本当の事だとは思ってなかったんだけど、

本当の事なんですね~。

ミミちゃんは、人に自分の意思を伝える事が上手で、鈍感な私にも根気よく伝わるまで工夫しながら教えてくれる。

ミミちゃんが来る迄は、家族は割とギスギスしていて、挨拶や返事をしたりしなかったり、しても不機嫌だったりするような家族だったんだけど、ミミちゃんの細やかな気遣いのお陰で、随分穏やかになったかな。

 

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共通の知人の紹介で知り合いました。

気づけば三十路。そろそろ将来を見据えて、きちんとした人と出会いたい!ということで、友人と何年かぶりの合コンをしてきた。

合コンっていう言い方も今時男子はあまりしないみたいで、今は『食事会』と言うらしい。
この短いスパンで感じるジェネレーションギャップにやや気をくれしながらも、待ち合わせのお店に。


相手は27歳の公務員で、身長183センチの爽やか系イケメン。
こんな疲れきった30女にはまぶしい限りのハイスペック仕様。

今まで学生の頃から合コンしてきたけど、なかなか出会えなかったタイプの好青年に、
イベントサークルノリの合コンばかりしてきた私は焦る焦る!

『きちんとした人紹介するよー!』
『イケメン紹介するよー!』
合コンにおけるこういうのってだいたいはウソなんじゃないの!?

…私はどんな風に彼に紹介されていたんだろうか。
下手に期待を持たせるような私の『お品書き』を出されていないだろうか。

 

とりあえず笑顔で自己紹介!
趣味はガーデニング(スーパーで買ったバジルの栽培キット)
特技は動物に好かれること(実家が田舎で野良ネコだらけ)
と、やや自分を盛りつつ、お酒も入りなかなか盛り上がってきて、いざ恋愛トークへ!

待ってました恋愛トーク。
今までなんとなく押されて付き合ったり、その場のノリで付き合ったりしたけど、結局恋愛感が合わなくてうまくいかないことが多く、付き合うまでのプロセス?前情報がいかに大事かを痛感してきた私は、

このまじめな公務員に、自分の恋愛感を分かりやすく、かつなるべくポジティブに語った。
あまりに真面目だと30女の焦りと思われひかれると思ったため、ちょっとした自虐ネタや笑い話をまぜて、押して引いてのオリエンテーションだ。

我ながら笑いも共感も得られて、良いアピールになった!

ひとしきり私が話した後、彼の恋愛感に。

わくわく。

ぼくもおんなじような感じで…

って流れになったら最高だから。

『ぼくはー、テラスハウスみたいな恋愛がしたいですねー。』

き、きた!
これが最初にいった通りのジェネレーションギャップだ!
軽い!そして軽い!私のあのプレゼンはいったい…。


『ほらー、この店もテラスハウス感でてるでしょ!』

って。
あぁ、もう居酒屋で焼酎が飲みたい私と、テラスハウス感?ただよう店でハイボールからのカクテルを飲むハイソな27歳では、
3歳の年の差がとんでもない差に感じる。

テラスハウス見たことすらないし、見ようっていう概念がまずなかった。


結局連絡先すら交換せず、
一時間後に
さんまの刺身と焼酎で反省会する私なのでした。

テラスハウス。見とけば良かった。

 

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高校野球の「おにぎりマネージャー」

高校野球シーズンということもあり、ネットのニュースで野球部の女子マネージャーの話題を見かけた。

内容は「選手のためにおにぎり作りをするために、難関校受験の選抜クラスから普通クラスに転籍した女子マネージャー」というものだった。
私はこの記事とこの記事に関する反響を読んでとても気持ちが悪いと思った。

1つ目は、記事を読んだ人たちがこのマネージャーに対し「おにぎりのために人生棒に振った」「愚かだ」と非難の声を浴びせていること。

2つ目は「男子の部活にわざわざ女子を引き入れて飯炊きや洗濯をさせるのは男尊女卑だ」という批判が出ていること。

3つ目はこの記事を書いた人があたかも「美談」のように仕立てようとしているように感じられること。

この3つの点において個人的に思ったことがある。

まず、「他人におにぎりを作るために学業のレベルを下げ、進路を潰すのは馬鹿げている」という意見についてだが、そもそも話題になった高校は元々進学校であり、普通コースといえど偏差値は65前後のようだ。この偏差値なら夏以降の努力次第でどこにでも希望の大学へ行けるのではないだろうか。むしろ、内申点も上がるだろうし、面接等での自己PRの材料にも困ることはないだろう。まだどこも受験していないのに人生を無駄にしたなどとよく言えたものだ。

次に「男尊女卑」かどうかだが、全国には男子のマネージャーもたくさんいる。男女ともに同じ仕事をこなしている。男女平等に。また、マネージャーの仕事には道具の管理や移動など力仕事も多い。そこを無視して「(どうせ女にやらせるんだから)おにぎり作りと精々洗濯、椅子に腰掛けてスコア付け程度の軽作業」というように勝手に決めて騒いでいる方が余程差別のように思う。

最後に、これは美談ではない。ただの「部活での笑い話」だ。部活でたくさんおにぎりを作って大変だった、というエピソードの一つだ。クラスの転籍も、女子マネージャーが自分で考えて決めたことだろう。これを「学生は勉強するべき」「現代の女は勉学に勤しむべき」と決め付け叩くのは、結局女性を型に押し込め自主性を尊重せず管理したがっているだけのように思えてならない。もし「美談」だと感じたなら、それは記者の偏見の賜物だろう。

以上の理由から、私はこのニュースに対して大きな違和感を持った。